受講者・お客様の声/取材、評価実績

受講者の声

■石原 英理さん

■渡辺 裕子さん

ぶらんこ 主宰(ベビーマッサージ/リラクゼーションサロン)
ハンドリフレセラピストコース修了

ベビーマッサージのお母さんにハンドを行った時、徐々に心を開き悩みをうちあけてくる様子にハンドの大きな可能性と効果を感じました。自分自身もハンドを行うことで心が癒され、体が楽になったのを体感しました。ハンドリフレは自然と相手と向き合って話ができ、信頼関係が作れる最高のツールです。これからハンドを通しいろいろな現場で癒し、気持ちを受け止めて話せるような関係性を築けるようになりたいと思っています。

■梁田 雪恵さん

ハンドリフレセラピストコース修了
頭リフレAdvanceコース修了

障がいを持つ息子の不安やストレスを緩和させたくてハンドリフレを習いました。最近では、、息子と同じ障がいを持つ子どもを育てているお母さんが集まる地元の親の会で、お母さんたちにハンドリフレをさせて頂いています。
これからもいろんな方たちにハンドリフレをして、リラックスしてもらいたいと思っています。

■登崎 律子さん

ハンドリフレインストラクターコース修了

数年前、自分自身が体調を崩したのをきっかけに、手軽にできるリラクゼーションをと思い、学び始めました。受講前は忙しさにかまけていて、心身のちょっとした変化に気付きにくかったのですが、まめに手に触れて状態を見ることによって、細かな感情の変化や体調の変化に敏感に気付くことができるようになりました。今後はイベント等でハンドリフレの魅力を伝えつつ、引き続き、自分と家族・友人知人の健康づくりに生かしていきたいと思います。

■松田 有香さん

ハンドリフレセラピストコース修了

心や体が疲れてしまった人を少しでも癒せることが出来るようになりたいと考え、ハンドリフレを学びました。実際に学んでみると、自分自身も癒されることに気付き、ハンドリフレの奥深さを知りました。私は今、カウンセラーになる為に、日々勉強中です。実際にカウンセリングを行うようになったら、ハンドリフレも同時に取り入れ、会話と手の両方から、クライアントさんの心を前向きに導くことが出来るようになりたいと思っています。

■吉川 伸子さん

ホームハンドリフレセラピストe-ラーニングコース修了

(東日本震災被災者の方からお礼のお手紙)
早いもので大震災からもうすぐ1年がたとうとしています。先生方にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。なかなか東京まで行けないという被災地の願いも叶えていただき、通信講座という形で学ばせていただけたこともラッキーなことでした。施術を通じて、相手と色々なお話ができたことは一つの傾聴ボランティアにもなり、心と身体のリフレッシュにつながっていることを感じました。まだまだ未熟な施術者ですが、「吉川さんにしてもらうととっても暖かい気分になる」と言われ、こちらの方が嬉しくなる言葉もいっぱいいただき、それが次へのエネルギーになっています。

導入された施設の声

■施設からの声 NPO法人のぞみ キッズサポートりま様



■鹿児島県社協老人福祉施設協議会 吉満 誠 様

体や心の「言葉にならない声」を聴く
相手を理解しようとし続ける姿勢、それが「癒し」になる!

「癒し」これが今回の研修テーマのひとつでした。高齢者施設では認知症の利用者さまが多く、今どうありたいのか、何をしたいのかを理解し、認知症の人の感情・行動の意味などを思い測り、ケア提供者は身体言語を活用して表現します。ハンドリフレクソロジーは“体や心の言葉 にならない声”を聴くことができると知り、これなら認知症のように言葉によるコミュニケーションが難しい方との架け橋に出来ると思い、依頼することにしました。

当日は私も担当者として研修に参加したのですが、「癒し」というのは結果だと気づかされました。研修開始時は参加されるみなさんが非常に意欲的で「癒したい」、ということを懸命に考えておられました。 しかし、コミュニケーションのワークを織り交ぜながら手技を学び「ありのままを受け止める」「あるがままを受け止める」結果、「癒し」という状態を作り出せるのだと気づかされました。研修参加者はハンドリフレ研修が進むにつれ、不安や苦しみ、孤独感などを和らげる関わりを学びながら、いつの間にか自分自身も 穏やかな表情に変化していくのが非常に印象的でした。

誰かに触れられている、言葉に出来ず胸に秘めていることに手を通して気づいてもらうことができる。その瞬間の安心感とうれしさで、関係性が一気に花開くのだと感じていただけたのではないかと思っています。 研修終了後に「技術だけではなく、仕事への姿勢で大切なことに気付かされた気がします」という感想をいただけました!